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分散コンピューティング

分散コンピューティングは、プロセッサの余力を利用して演算処理を行う手法である。Folding@homeは、PC、Mac、PS3の余剰演算能力を利用して、アルツハイマー病、パーキンソン病、嚢胞性線維症、各種ガンなどの原因を調査している。

 多くのPCユーザーがアイドル時のCPU処理能力を提供して地球外の知的生命体探査を助けているSETI@home(Search for ExtraTerrestrial Intelligence:地球外知性探査)プロジェクトと同様に、Folding@homeもプロジェクト開始以来一貫して、世界中のPCユーザーによる貢献に頼ってきた。

 米国時間4月26日にFolding@homeのアップデートがリリースされ「計算速度の向上、ユーザーの地理的な所在に関する表示の充実、文字数の多い提供者名および提供チーム名への対応」などが追加される。バージョン1.1へのアップデートは、Folding@homeアプリケーションの再起動により自動でダウンロード可能である。

 スタンフォード大学で化学を専攻するFolding@homeプロジェクトのリーダーVijay Pande教授は「PS3による成果は驚くべきもので、予想をはるかに超えており、研究を大きく前進させることができた。PS3のおかげで、通常なら計算に1年以上かかるシミュレーションが数週間で完了した。現在行っているアルツハイマー病などの研究に引き続き、別のシミュレーション実施を急いでいる」と述べた。

みんなの力ってすごいんですね。
地球温暖化も何とかなるといいですが?
北極南極の氷がかなりヤバイですからね。



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